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ペットショップ

セントルイスもいよいよ寒くなってきましたが、ようやく太陽が見れるようになったのは嬉しいですね。雨だと犬もなかなか外に出たがらないので、ストレス発散が大変でした。

さて、今回は、ペットショップ特集です。といっても、ペットショップ・ボーイズではありません。(ウェスト・エンド・ガールズをCWEのテーマ曲にしたいところですが)

1. Wolfgang's Pet Shop (CWE)

セントラル・ウェスト・エンドにある名店です。オーナーが非常に感じがよく、いろいろアドバイスをくれます。最近、お子さんが生まれたようです。うちの犬(ヌードル)はこちらで毎月グルーミングをしてもらっていますが、満足しています。グルメ・フードも多数揃えているので、ヌードルを連れて行くと毎回狂喜します。街自体がペット・フレンドリーであるCWE を象徴するようなフレンドリーなお店です。

2. Lola and Penelope (Clayton)

いかにもクレイトン的な、ちょっとスノッブなペットショップですが、店員さんは感じが良いです。店内は一階がファッションや家具(特注も出来るそうです)、地下が玩具やフードといった構成ですが、床がフローリングというのに驚きました。店内は溢れんばかりに品揃え。「ローハイド以外で何か食べるのに時間かかるものはないですか?」と聞いたら、鹿の角(アントラー *アルシンドはブラジルでお店を経営しているそうです)をお勧めされてさらに度胆を抜かれました。自然に抜けるものを拾っているだけだから、決して鹿をハントしている訳ではないようで、いわゆるオーガニックな骨のイミテーションとでもいうのでしょうか。$9でした。まだ試してはいませんが、楽しみです。ということで、非常に幅広いお店ですが、いかんせん値段が高い。ヌードルがここでしか買えないチキン・トリートが大好きなんですが、普通の2倍近い値段するのできついです。あとは、グルーミングもしているそうです。駐車場があるのが◎。

3. Pets in the City (Soulard)

ここもまた、スーラードを代表するような、ちょっとジモティーなプライドを持ったお店です。自動巻式のリーシュがないか聞いたら、「あれは犬によくないので、当店ではおいてませんの」といわれました。「どうして危険なのか知りたい?」といった顔をしていましたが、どうでもよかったので深入りしませんでした。ここのメリットは、保証書付きのハーネスを売っていることです。ヌードルは既にハーネスを2回噛み切っているので、困っているのですが、ここで売っているハーネスは相当頑丈な上、もし犬が噛み切ってしまった場合は無料で新品と取り替えてくれるそうです。値段は$30近くしますが、価値はあります。ヌードルはそれでも、もう少しで噛み切れそうです。本当に無料で交換してくれるのか、もうすぐ確認できます。


4. Pet Smart (Brentwood)

いわゆるペット・チョップのスーパーです。が、一番、何でも揃います。ブレントウッド店がこの辺では一番近いのですが、流石、アメリカのサバーバン。便利です。駐車場もあります。隣にはトレーダー・ジョーやターゲットもあります。ペット・パークという無料メンバーになると、いろいろと割引があります。土日には、よくアドプション・デーをやっているので、ペットを考えている人には良いかもしれません。

店内にはグルーマーもありますが、ペット病院である Banfield も隣にあります。お店では、トレーニングもしています。グルーマーの方は、スタイルが今一なんですが、気にしないなら一番安いです。人間でいうなら、上記の他の店が美容院だとすると、ここはスーパーカットか床屋のような存在だと思います。病院の方は、特に大きな病気や怪我などをしたことはないのですが、満足しています。ヘッドであるシュワーツ先生を初め、皆感じが良いです。トレーニング教室の方は、いくつかコースがあるのですが、8週間で$100ちょっとでしょうか。評判は可もなく不可もなく。


こうしてみると、ペットショップも街によって全然雰囲気が違いますね。各お店とも、各街を巧く反映していると思います。やっぱりペットは飼い主の影響を相当受けていますから、そうなってしまうのでしょうか。いずれにせよ、日本もアメリカもペット産業は大繁盛のようです。

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by medicinelounge | 2009-11-26 12:30 | SHOP